ダイスケースの粗加工

冷間鍛造用の超硬ダイス

完成品で外注に頼むと値段が合わない・・・

昔は安くやってくれていたところがあったけど、もう高齢化で廃業してしまい、困ったということありませんか?


超硬ダイスの加工は焼きバメや圧入などの技術が必要になるので、どこでもできる部品ではありません。

全てを自社で対応できるほどのキャパがなく、ダイスケースの粗加工だけでも外注に出して、焼入れ後からの仕上げ完成までだけにしたいという要望も多いです。

そうすれば、作業効率も上がりますしコストも下げられます。


弊社では、超硬ダイスケースの粗加工も受けております。

旋盤加工のみなら、個人でやっているような小さな加工屋さんもあり、ダイスケースの荒加工の実績もありますので、できるかぎり安く対応してもらえるかもしれません。


もちろん、フライス加工込みでも対応可能ですし、焼入れまででも対応します。

材料は支給でも自給でもどちらでも結構です。

海外でもダイスケースはやってます

海外製と言うと「本当に大丈夫?」と聞かれることが多いのは事実。

しかし、実際に対応実績はあります。

ダイスケースでよく使われるSKD61やSCM材などは問題ありません。


弊社が利用している主な海外加工先は中国・台湾です。


海外製の場合、粗加工のみだけでなく、焼入れ、研摩までの対応も可能ですので、両方をご検討いただくのもよいかと思います。

もちろん、熱処理検査表、ミルシートが必要であれば提出いたします。


ターゲットプライスがあると、かなりの確率で合わせてくれることが多いのメリットの1つだと感じます。

(破格の価格の場合はこの限りではありませんが・・・)


もう1つ、海外製を利用するメリットに日本と祝日が異なるということがあります。

例えば、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆でも海外は普通に仕事をしていることが多いので、その間に仕事を頼んでおけば、連休明けに品物があがってくるということもあります。

逆に、日本では平日だけれども、海外は連休(中国の旧正月など)ということもあるので、注意は必要です。

日本の外国人チーム!?

日本には多くの外国人労働者がいます。

彼らは、最初は技能実習生として、そして技術者として日本にはるばるやってきて頑張っているわけです。


弊社は小さい会社ですが、小さいからこそ細かな要望にもできる限り応えていくための営業努力が必要になります。

そんな時、日本に住み長年の金属部品加工の経験をもとに独立起業した外国人経営者を頼ってみるのも1つの手です。


彼らには、私たち日本人が知らない日本に住む外国人同士のネットワークを持っていたりするので。

案外、準海外価格で対応してくれたりもしてます。

もしかしたら、今、どんどん無くなっていっている昔ながらこじんまりと個人経営していた町工場の代打になる可能性も秘めているかも。

会社概要

有限会社平野製作所
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平野 暁彦

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