有限会社平野製作所では、冷間鍛造(ヘッダー・フォーマー)で使用されるフィンガー(チャック爪)・グリッパーをはじめ、アーム、ロール、その他関連部品まで、幅広い冷間鍛造用部品の製作を承っております。 ボルト・ナット・ねじ製造企業様を中心に、40年にわたり多くのお客様の部品調達を支えてきました。 各部品ごとの詳しい強み・製作事例は、それぞれの専用ページにまとめておりますので、本ページではまず全体像と各専用ページへのご案内をいたします。
フィンガーやアーム、ロールなど切削工程の多い部品は、社内で製作しようとすると工数がかかりすぎ、結果的にコストが合わなくなってしまうというお声をよく伺います。
外注に出しても納期が読めない、納品されたものの仕上がり(精度や見た目)に満足できない——そうしたご経験はありませんか。
機械メーカーの純正部品は安心ですが単価が高く、かと言って代替できる加工業者を探そうとしても、冷間鍛造用部品に詳しい先はなかなか見つかりません。
長年の実績に基づく対応材質・熱処理、社内加工と海外製造の使い分けによるコストダウンといった弊社の強み、および 実際の製作事例・詳しいお見積りの流れについては、それぞれの専用ページで詳しくご案内しております。
サイズやタイプが非常に多岐にわたるフィンガー・グリッパーを、毎年大量に製作しております。お客様のワーク形状や機械に合わせた最適なご提案が可能です。 ▶【リンク】フィンガー・グリッパーの製作事例・詳細を見る(専用ページへ)
ヘッダー・フォーマー用のアーム類についても、摩耗・破損時の更新や仕様変更のご相談を承っております。
ガイド類、カラー・スペーサー類、治具・ホルダー類など、上記以外の冷間鍛造関連部品についてもお気軽にご相談ください。 ▶その他部品事例
冷間鍛造用の超硬ダイス
完成品で外注に頼むと値段が合わない・・・
昔は安くやってくれていたところがあったけど、もう高齢化で廃業してしまい、困ったということありませんか?
超硬ダイスの加工は焼きバメや圧入などの技術が必要になるので、どこでもできる部品ではありません。
全てを自社で対応できるほどのキャパがなく、ダイスケースの粗加工だけでも外注に出して、焼入れ後からの仕上げ完成までだけにしたいという要望も多いです。
そうすれば、作業効率も上がりますしコストも下げられます。
弊社では、超硬ダイスケースの粗加工も受けております。
旋盤加工のみなら、個人でやっているような小さな加工屋さんもあり、ダイスケースの荒加工の実績もありますので、できるかぎり安く対応してもらえるかもしれません。
もちろん、フライス加工込みでも対応可能ですし、焼入れまででも対応します。
材料は支給でも自給でもどちらでも結構です。
〒661-0953
兵庫県尼崎市東園田町3丁目31−12
シェークスピア園田202号室
TEL:06-4950-6933
FAX:06-4950-6934
雑誌【戦略経営者】でインタビューを受け、記事掲載されました。ホームページの効果などを語っています。
ビジネスタイムズで代表の仕事への想いや、若者へのメッセージが掲載されています。

2025年10月 横浜での展示会に出展(横浜ロボットワールド)しました。
多くの方に来場頂き感謝!!
エンドミルの回転数と切削速度を自動計算する無料の簡易オフラインアプリです。画像をクリックすればzipファイルがダウンロードされますので、ファイル内にあるcutting_calculator.htmlを開いてオフラインでご使用いただけます。