平野製作所は、切削加工を中心に、試作・単品加工から量産・継続供給、さらに海外調達や組立まで幅広くご相談いただける会社です。 私たちは、単に図面通りに部品をつくるだけではなく、 「この案件はどのように進めるのが良いか」 「どの加工方法や調達方法が適しているか」 まで含めて考え、お客様にとって進めやすい形をご提案したいと考えています。 自社で対応できることは責任を持って取り組み、 自社だけでは難しいことは協力会社やネットワークと連携しながら、 案件全体を前に進めることを大切にしています。 小さな会社だからこそ、小回りよく、柔軟に、そして広く。 それが平野製作所の目指しているものづくりの形です。

平野製作所が目指しているのは、「小さな総合商社」のような存在です。 もちろん、何でも自社だけで完結できるという意味ではありません。 むしろ、ものづくりの世界では、一社で対応できることには限りがあります。 部品の大きさ、精度、材質、数量、納期、コスト、必要な前後工程など、案件ごとに条件は大きく異なります。 だからこそ大切なのは、 「自社でできるか、できないか」だけで考えることではなく、 「お客様にとって、どう進めるのが一番良いか」を考えることだと思っています。 切削加工を中心にしながら、 試作・単品加工、量産・継続供給、海外調達、組立、周辺工程まで視野に入れ、 必要に応じて協力会社やネットワークとも連携しながら、案件を形にしていく。 そのような進め方ができる会社でありたいと考えています。 小さな会社だからこそ、意思決定は早く、動きも柔軟です。 一つひとつのご相談に対して、考えて、動いて、提案する。 その積み重ねによって、お客様から「困ったらまず平野製作所に相談してみよう」と思っていただける存在を目指しています。
創業当初、平野製作所はフライス加工を中心とした町工場として仕事をしてきました。 部品をつくることは、世の中を動かすために欠かせない大切な仕事です。 どれだけ優れた設計があっても、それを形にする人や会社がいなければ、製品は世の中に出ていきません。 私たちは、そうしたものづくりの現場の一員として、日々部品加工に向き合ってきました。 その中で強く感じるようになったのは、お客様の困りごとは必ずしも「加工」だけでは終わらないということです。 試作の相談を受けた先に量産の課題があり、 量産の先には継続供給やコストの課題があり、 さらにその先には調達、組立、工程の見直しといった別のテーマがつながっていることも少なくありません。 だからこそ私たちは、ただ一工程を請け負うだけではなく、 お客様の案件全体を見ながら、何が最適かを一緒に考える会社でありたいと思っています。 毎日同じことを繰り返すだけではなく、 新しい相談に向き合い、新しい進め方を考え、新しい価値をつくっていく。 その積み重ねが、次の仕事につながり、会社の成長につながり、働く人のやりがいにもつながると考えています。

仕事で成功するためには、一生懸命に頑張って働くことではなく効率的に行動することが重要です。どんなに長時間頑張っても低いパフォーマンスしか出せないと高額な報酬は得られません。
一方で、短時間でそれなりの努力であっても高いパフォーマンスを維持できれば高額報酬が得られます。
つまり、どれだけ長い時間仕事をしたかよりも、どれだけ効率よく仕事ができたかが重要です。
時間をかけて努力する、頑張るというのは私たちが仕事をするうえでは大事ですが、会社への貢献を測るのはその労働時間ではありません。
世の中には「決まった時間内を働いておけばOK」という風潮が一部の人たちにあるかもしれませんが、それでは会社のためにも従業員のためにも成長することはありません。
安定した雇用と安定した報酬を望むのであればこそ、私たちは効率よく働くための努力が必要です。
当社では工場で機械加工に従事している従業員でこそ、一日の労働時間は決まっていますが10年以上前は毎日2時間程度の残業が当たり前でした。
しかし、現在は残業はありません。
残業をしなくても、同等の生産性を出すためにできることを考えて動かないといけませんが、工場内に散在する”無駄”をいかに削減するかによっても、パフォーマンスは向上します。
社員一人一人が今何をすべきか、何を優先すべきか、どこに無駄があるのかを考えて動くことが求められます。
いつか誰かがやってくれるだろう・・・
そんな考えの蔓延が会社の成長を阻害します。気づいた人が気づいた時に対処するのが当社の決まりです。
一方で営業職も一応は就業時間を設けてはいますが、基本的にはフレキシブルに仕事ができます。
このように書いてしまえば、すごく楽に仕事ができるようにも思えてしまいますが、会社へ最高の貢献をし、満足できる報酬を得て充実した日々を送るためには、そこに責任が伴います。
プロセスよりも価値ある行動と結果を求めないといけません。そのため、営業職に対しては迅速に対応できるよう意思決定をできる限り委任しています。
特に営業職は結果が数字として出やすいため、芳しくない成績に陥っている時には、何に原因があるのかを分析して対処する能力が求められます。会社運営の維持および成長のためには、どれくらいの仕事をしないといけないのかも計算できなければなりません。
有限会社平野製作所では特に以下のことに力を入れています。

もしもあなたが、当社で働くのであれば一緒に社員全員の年俸1000万円を目指しましょう!
仕事はお金だけじゃありませんが、報酬は仕事のモチベーションの1つです。
小さい会社で年俸1000万なんて・・・と思ったのなら、それは間違いだと言いたい。
目指すものがあり、その目標に到達するためにはどのようなプロセスを辿るべきかを考えチャレンジしていくことに意味があり楽しさがあります。
でも言わせて欲しいのは、お金のために働くことからもう少し次元の高い働く目的を持てるようになって頂くことが当社の望みです。
最初はお金のためでもいい。
でも、もっと自分がやっている仕事のことを知りたい。
もっと、自分が任せてもらえるような信頼を得たい。
もっと、楽しく仕事ができるように仕事に取り組みたい。
そうやって階段を上ることで自然と収入は上がっていくもの。
最終的には誰のために働くのか?と問われたら、自分の仕事への欲求を満たすためだと答えられたら幸せなんじゃないかなと思います。
もちろん、家族のために働くと言ってもいいけれど、仕事を前向きに続けるためには取り組む仕事に対する欲求がないと難しいのでは。
考えは人それぞれですが、少しでも共感してもらえると嬉しいです。
こうした考え方に共感し、 ものづくりの現場で新しい挑戦をしてみたい方、 単なる作業ではなく、お客様の課題や案件全体に向き合う仕事をしてみたい方へ。 平野製作所では現在、法人営業職とマシニングオペレーター職を募集しています。 法人営業は、図面や案件内容を見ながら、 「どう進めるのが良いか」をお客様と一緒に考える提案型の仕事です。 マシニングオペレーターは、加工技術を高めながら、 将来的には現場の中核として活躍していただくことを期待している仕事です。 小さな会社だからこそ、一人ひとりの役割が大きく、 自分の仕事がそのまま会社の成長につながっていく実感を持ちやすい環境があります。 平野製作所の考え方や目指す姿に共感いただける方は、ぜひ採用情報もご覧ください。
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TEL:06-4950-6933
FAX:06-4950-6934
雑誌【戦略経営者】でインタビューを受け、記事掲載されました。ホームページの効果などを語っています。
ビジネスタイムズで代表の仕事への想いや、若者へのメッセージが掲載されています。

2025年10月 横浜での展示会に出展(横浜ロボットワールド)しました。
多くの方に来場頂き感謝!!
エンドミルの回転数と切削速度を自動計算する無料の簡易オフラインアプリです。画像をクリックすればzipファイルがダウンロードされますので、ファイル内にあるcutting_calculator.htmlを開いてオフラインでご使用いただけます。