海外製の部品加工調達の提案

弊社では主に中国メーカーから部品を調達しております。


  • 生産コストを下げないといけない
  • 既存の製造メーカーが廃業して引き継いで加工を受けてくれるメーカーが必要になった
  • 日本国内で加工メーカーを探すのが面倒

そんな時には中国メーカーを候補の1つとしてお考えください。


弊社では中国メーカーとの関係は10年くらいになり(2022年現在)、金額ベースですと毎月1000万円分くらいになりますが、今後も増えるのではないかと考えています。


精密部品加工を請け負う会社の中で、素晴らしい技術を持つ会社は今や日本の会社以上のレベルに達しているところも珍しくはありません。

一昔前までは、人海戦術による大量生産ばかりを中心に請け負う会社ばかりが注目を浴びていましたが、それももはや飽和状態になりつつあります。

今の主流はより品質の良いものを、より低コストで提供することをモットーに「信頼を得る」というスローガンを掲げている会社が増えてきています。


弊社の海外協力会社もこれまで、いくつか試してきましたがスタートした当初は粗悪品が横行するばかりで困難を極めましたが、日本という国の日本人の心理とはどういうものか、何をすることが結果的に息の長い良い仕事に繋がっていくのかを説くことを強く訴え続けることで、今では品質のレベルもかなり向上しております。


現在、弊社が取引している中国メーカーでは大手自動車メーカーや製鉄、鋼管関係の会社様にも納品実績が継続的にありますのでご興味がありましたらご連絡お待ちしております。


info@hirano-s.jp


海外生産部品はコストを安く抑えられるのか?

海外生産を選択することの一番のメリットをコスト削減と掲げる会社様は非常に多く、実際、そうであるかもしれません。

しかし、日本のものづくり技術、機械、人が次々と海外に流出してどんどん生産拠点が急速に海外へ移っています。

かつては人件費が安く抑えられることもあって、コストダウンというメリットが占める部分は大きかったのですが、中国でも大都市部では日本とさほど変わらない加工コストにまで上昇しています。


もはや、一概に「安い」という理由だけで海外生産を選択する余地は無くなってきているのではないかと感じられる日々です。

中には運搬コストや関税などを考慮すると、国内で生産する方が安く収まるものもありますので、大きな期待を持つことは避けなければならないところです。

しかし、それでも中国製の方が圧倒的に安く作れる部品はたくさんあります。


弊社では、日本の商社や中国商社を介さず、直接に中国の加工メーカーとやり取りをしておりますので、余計な中間マージンは発生しません。

また、柔軟な加工相談がしやすい環境にもあります。

毎年のように、現地視察も行っております。

量産品だけでなく単品でもOK

海外生産という言葉を聞いて、量産品しか割に合わない・やってくれないのじゃないの?

そんな疑問の声を頂くことがよくありますが、全くそんなことありません。

むしろ、ご依頼頂いているのは単品加工品の方が多いです。


量産加工については、写真にあるようなブロック形状のものが比較的安く手に入ったりします。(月産数千個とか)

丸物だと、日本国内でもバーフィーダーなどの装置を持っている会社に相談するとすごく安く作ってくれますが、ブロック形状の量産は結構単価が高くなりがちです。

納期

通常の部品加工納期は20~30日程度。

急ぎの案件の場合、時には1週間~10日での対応ができる場合もあります。

都度、内容により変わりますのでお問合せください。


ただし、注意しておかないといけないのは中国には旧正月(毎年2月頃)・中秋節(毎年10月頃)という長期休暇がありますので、その間は対応が難しくなります。


→ info@hirano-s.jp

材料証明書(ミルシート)・熱処理検査書(ヒートチャート)

中国製の場合、材料証明書とか熱処理証明書って入手できるのか?という質問を受けますが、中国語表記のものでしたら問題なく入手できます。


検査は図面に実測値を記入した形になります。

荷物の輸送方法

中国からの荷物は、基本的に軽量であれば航空便を利用しています。

DHL、OCS、FedEx が主な利用航空会社になります。


荷物は一度弊社に届いてから、国内便でお客様のもとへ発送致します。


総重量が数百キロ以上になるような重量物や体積の大きいものは船便輸送になります。

その場合、港からお客様のもとへ直接送ることもあります。

海外で部品調達をした時にかかる、国際輸送費とか通関費用って誰が負担するのか?

たまに質問されたりすることがあるので、国際輸送費とか通関費用の負担について言及しておきます。

まず、いずれにしても基本的には、お客様が負担することになるのですが、個別に輸送費として請求することはありません。

あくまでも見積の段階で、提示する価格には加工費だけでなくその他の雑費も含んでいるとお考えください。


なので、見積回答として提示した金額以上の費用を請求することはありません。

もちろん、国内輸送費も含んだ金額を提示しています。


ただし、国内輸送費を着払いで希望されるお客様については、国内輸送費を省いた金額を提示しています。

会社概要

有限会社平野製作所
〒582-0015
大阪府柏原市大字高井田1288-5
TEL:072-977-6161
FAX:072-977-6160

担当携帯:090-7766-6242


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