
弊社ではSMART DIYsのUVレーザーマーカー LM110Uで刻印・印字を行っています。
金属、樹脂、ガラス、木材、紙にもマーキングが可能です。
このレーザーマーカーはレーザー照射焦点をハンドルを回して目視で設定するので、印字の濃さには多少のバラつきが出てしまうのが欠点ですが、自由度がそれだけ高いというメリットとして考えることもできます。
実際に金属ブロックにレーザー焦点を変えて印字テストしてみるとその差が分かります。

弊社設備のUVレーザーマーカーLM110U はレーザー焦点を手動で合わせるのですが、焦点位置によって印字の濃さが変わります。
焦点の合し方は2本の赤いレーザーポインターを対象物に当てて、2つのレーザーポイントの重なり具合で調整します。
実際にレーザー焦点を意図的に変えてテストしてみましたのでご紹介します。


赤いレーザーポインターがキッチリと重なっている状態で印字をしてみると鮮明に印字されているのがわかります。


レーザーの焦点を上に少しずらしてみて印字しますと、印字される文字は焦げたようにみえます。



レーザーの焦点を下に少しずらしてみて印字しますと、1回目の照射だとすごく薄い文字しか印字されませんでした。
そこで、重ねて5回照射するとようやく文字が概ね綺麗に識別できるようになります。
もちろん、鋼材の種類によって印字の濃さは変わると思います。


真鍮へのレーザー照射も焦点を上げ下げすることで印字の濃さが変わります。
アルミへの印字も問題なくできます。

MCナイロンにもレーザー印字は可能でした。
スタンダードな青色のMC901に印字すると白っぽく映ります。



サクラの木で印鑑を作ってみました。
木材にレーザー照射すると彫り込みができるので、意外と印鑑が作れることがわかりました。


100円均一ショップで購入した黒色に塗られた木材プレートにレーザー照射すると、黒色の色素が剥がれて文字が印字できます。
何度も重ねて印字すると焼けて彫れてしまいますが、高速で照射すると上手く印字できました。


こちらも100円均一ショップで購入した、黒板(もどき?)です。
こちらにレーザー照射すると、いい感じの印字ができるのではと思ってやってみました。
結果はまぁまぁです。
チョークで書いたような、すこしぼやけた感じの仕上がりです。
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雑誌【戦略経営者】でインタビューを受け、記事掲載されました。ホームページの効果などを語っています。
ビジネスタイムズで代表の仕事への想いや、若者へのメッセージが掲載されています。

2025年10月 横浜での展示会に出展(横浜ロボットワールド)しました。
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