ロット数百個~数千個の量産切削の対応

ピンやカラーなどを自動機で量産切削する加工品の対応もしています。


  • 普段は数十個レベルの部品しか取り扱っていないので、量産加工できる外注さんを知らない・・・
  • 新規問い合わせをするにしても、受注できるかどうか分からない案件だし聞きにくい・・・
  • 折角の引き合いだし、せめて足跡だけでも残せるように見積り回答したい。


そんな感じでお困りでしたら、弊社の協力会社さんに代わりに相談しますよ!!



国内の協力会社、海外の協力会社どちらでも見積問い合わせできます。

ただし、海外製の場合は数量や製品サイズによって送料比率の大きさが変わるので「海外製=安い」とは限りません。



例えば、国内だとバーフィーダーを使った材料の自動供給による切削加工で安く作れる部品も結構多いです。

しかし、海外に出すと1個1個をNCで切削するという荒業?でやってしまうところもあります。

それで価格を安く抑えられるのは、海外と日本の賃金の差なのでしょうか???


それでも実際は、海外輸送費など製品そのもの以外にかかってくる費用を含めると、日本国内で生産する方が安くなることも多々あるのです。

量産品の加工単価例

外径:Φ5±0.05

長さ:50

ロット数:3,000本/月

材質:SUS303

参考単価:40円程度

外径:Φ9±0.02

内径:Φ6 (0~+0.03)

長さ:25

ロット数:300本/月

材質:SUM-D9

参考単価:100円程度

外径:Φ15 (-0.04~0)

内径:Φ11 (0~+0.03)

長さ:25

ロット数:300本/月

材質:SUM-D9

参考単価:130円程度

上記の参考価格は日本の協力会社さんで作った場合で、ロット数は数百~数千個が得意です。

焼入れ、研磨の工程が必要な部品も対応していますが、焼入れがあるものは熱処理後の歪取りがポイントになります。

歪取りを考慮しないでいると、後から研磨ができないとか不良品だという問題が発生することもあるので注意しないといけないです。



海外製の場合は、材料に注意です。

ミルシートも現地言語になりますが取り寄せはできます。

でも100%信じられるかどうかはわかりません。


特に材料にこだわりのないような部品だと海外製でもよいかもしれません。

もし、量産切削の見積もり依頼がありましたら info@hirano-s.jp までご連絡ください。

バーフィーダーが使えない量産切削部品など

ブロックからの削り出しで量産切削しないといけないような部品もあります。

数千個レベルならば、中国などの海外で生産した方が圧倒的に低コストだと感じますが材質次第です。


材料が特殊であったりすると、日本製の方が安心感はありますが対応は難しくなる傾向にあるかと思います。

弊社では、都度、対応できるかどうかを検討させて頂いていますので、案件があればまずは info@hirano-s.jp までメールで図面をお送りください。

量産鍛造品の機械加工など

鍛造ブランクを支給で、それを機械加工する量産切削の仕事・・・

以外と対応できるところが少ない気がしますが、数量によっては対応できることもあります。


ブランク形状などが分からない状況で見積りが難しいのがネックです。

見積りはしたものの、実際に入手した鍛造ブランクが想像していたものとは違った!!ということが過去にもあったからです。


数量は50個、100個、それ以上から。

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