外国人が住む部屋の家具の準備

海外から呼び寄せて外国人を雇う時、住む場所の確保はしておいてあげようということは、「外国人労働者をどこに住まわせる?」でも説明しました。


でも、部屋を確保するだけでは生活はできませんよね。

生活用品の準備が必要ですから、ある程度は部屋の備え付けとして用意してあげると親切ではないでしょうか。


かといって、何から何まですべてを会社が用意してあげないといけないわけでもありませんし、これくらいは準備しておいてあげようかと思える範囲でやっておいてあげれば良いのではないかと思います。

自分だったら欲しいと思うもので大丈夫です。


電化製品の準備

電化製品ですが、絶対的に必要なものから”あったらいいな”レベルのものまで様々です。

まず、絶対的に必要となるのは電気(照明)です。

照明がないと困りますよね。まさかロウソクの灯りで生活させるわけには・・・

照明については、賃貸によって前の住人さんが付けたままにしてくれているラッキーなケースもありますが、一方で全く何もない場合だってあります。


絶対必要ではないけれど、もはや必需品に近い電化製品としては冷蔵庫・電子レンジ

食料品を買ったら冷蔵庫に入れますものね。

あとは、単身で日本に来る外国人労働者にとって人によっては食事の準備が結構ストレスになるかもしれません。

なので、インスタント食文化の先進国でもある日本だからこそ、電子レンジは置いてあげると親切です。


炊飯器も考えられるのですが、そもそもお米を炊くという習慣がなかったりするかもしれませんからこれは必要に応じて自分で購入してもらいましょう。

洗濯機も備え付けできるなら置いてあげてもよいですが、コインランドリーを併設しているマンションや近くにコインランドリーがあったりするので、そちらを利用してもらってもよいかと。部屋によっては洗濯機置き場がないところもありますので。

掃除機は「自分で買ってね」でよろしいのでは。


リサイクルショップなどに連れて行ってあげれば、ランニングコストを抑えることができるでしょう。

生活備品の準備

電化製品以外に必要となる生活備品も色々とあります。

生活雑貨とでも言うのでしょうか。


まずは布団

寝床がなければ可哀想ですよね。

まさかの床に雑魚寝なんて・・・


そしてカーテン

これがないと、部屋によっては外から丸見えですしカーテン1つで部屋の雰囲気が随分と変わります。

外国から来てもらって、案内された瞬間に「はぁ・・・」とため息が出そうな部屋よりも、パぁっと表情が明るくなりそうな部屋を用意してあげると会社でも一生懸命に働いてくれるかもしれません。

その他、雑貨類としては食器類・調理器具・トイレットペーパー・歯ブラシ・タオル・ひげ剃り・タオル・ハンガー・机などがあります。

朝が苦手という人には大音量で鳴る目覚まし時計も用意しておけば準備万端!?


食器類とかその他用品で100円均一のお店でそろえることができるものは、一緒に行ってあげてもよいのではないでしょうか。

自分で使うものは自分で選べばいいしね。


そして、もう1つ忘れてはいけないのが雨具(傘)。

案外見落としがちです。

出勤しようとしたら雨だった。でも傘がない。どうしよう・・・とならないように。

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